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がく〜(落胆した顔)【必見】あなたの生き甲斐、それでいいの?目


「○○ちゃん、学校の準備はできたの?ほら、お弁当持って!」

子育て主婦とはもう呼べない?高校生の子を持つ主婦の様子です。

子育て中心に毎日が動いていた、子どもが幼かった頃のまま、

子どもだけが成長してしまった感じですね。


主婦のあなた、生き甲斐って何ですか?

「子どもの成長を見届けるのが生き甲斐よ」



そう言い切る人もいるのではないでしょうか?

しかし、手のかかった、あの子育てに奮闘した日々が、

いつまでも続くわけではありません。




子どもはどんどん大きく成長していきます。

今、子育て真っ只中の主婦の方も、子育て以外に生き甲斐ってありますか?




子どもは、幼い頃は身の回りの世話が必要です。

でも、成長するにつれ、それがやがて、教育のことや、金銭的な援助に

変わっていくのです。




高校、あるいは大学を卒業し、就職をすれば、一応子育て!?は終了でしょう。


子育てを生き甲斐に生きてきたとしたら、

このあと、何を生き甲斐に生きていきますか?



「大変な子育てが終わってから考えるわ」と言う主婦もいるでしょう。

「主人と2人で第二の新婚生活はじめます」

「何か趣味を作ろうかしら?」




それでは手遅れかもしれませんよ。

金銭的、時間的なことだけを言っているのではありません。


子どもがそばにいる時から、子どもが離れていくことを想定して、

子どもに自分で考えて行動するように変えていかなければ、

あなた自身が「子どもに依存した親」になってしまう可能性があるんです。




世間的に見ても、大人の風格をした子どもに、親がつきまとう、

子どもの世話をしないと落ち着かない、というような。




子どもは子どもで、親の指示がないと何もできないように

なってしまうかもしれません。




子どもの世話がなくなると、「自分の存在価値って何なんだろう・・・」

と路頭に迷わないためにも、子育てが大変な時から、



子どもが巣立った後の生活を考えて行動することです。




夫婦で子育てをする、それも大事ですが、

夫婦で子育てのあとの生活を考えておくのもいいかもしれません。




僕にも子どもがいます。

僕はその先も見据えて、今、がんばってゆとりある「お金」と「時間」を

さらに手に入れて、「その後の生活」の準備を着々としています。




子どもには、いろんな可能性があります。


親はその可能性のドアを開けてやるだけでいいと思います。

一緒に部屋に入る必要はないんです。




子どもが成人し、独立したら、僕ら夫婦は、50代です。




平均寿命が80代ですので、子育てを終えても、30年くらい

あります。




その30年何を生き甲斐に生きていきますか?

今、子育てで大変、家計も大変だからこそ、

今からそこをイメージして人生プランを立てて置く必要があるのでは

ないでしょうか?





子どもが巣立っても、「忙しい」、「お金がない」では、

その時になって考えてもできることがしれています。




今のうちに将来のプランニングと

ゆとりある「お金」と「時間」を準備する必要があります。



もう一度、質問します。

子育て以外にあなたに生き甲斐はありますか??


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